痩せたいっ!あきらめたあなたにも出来る結果を出せる実例5選

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痩せたいと思っている人は多いと思いますが、なかなか思うように結果が出なかったり、3日坊主で終わってしまったり、、、。ジムに通ってハードなトレーニングは時間もお金もかかりそうだし、もっと簡単に痩せる方法があれば最高ですよね?

もちろん何もしないで痩せる方法は無いですが、今回は日常生活の中でちょっとした痩せるためのカロリー消費の動きを取り入れて、簡単に痩せてしまった例をお伝えします。

今まで何度かダイエットをしたけど、あきらめてしまった。でも、痩せたいっ!と思っている、あなたにも出来る結果を出せる実例5選をご紹介します。



 

痩せたいっ!あきらめたあなたにも出来る結果を出せる実例5選

 

実例1、消費カロリーを意識することで自然と成果が!?


カロリーバランスを考えたことはありますか?今日は食べ過ぎたな、とか一日中動き回ったから痩せたよ。みたいな一方通行のカロリー計算では無く、摂取カロリーと消費カロリーのバランスを、足し算・引き算で考えるのです。

要するに普段の生活で、1日に必要な最低摂取カロリーを決めて、それ以上に消費カロリーが多くなれば自然と痩せられるという発想です。とてもシンプルな考え方ですが、普段の生活で痩せたい気持ちと同じように、カロリーを意識することが重要です。

ポイントは摂取カロリーより、消費カロリーです。摂取カロリーは最近メニュー等にも表示があるので分かりますが、消費カロリーは自分で意識しないといけません。例えば、30歳男性が30分歩くと約70kcalと言われています。まずはあなたの生活の消費カロリーを意識してみてはいかがでしょうか。
 

実例2、どこでも手軽で簡単な骨盤スクワット法 !


骨盤スクワット法は、骨盤を矯正することでお腹周りを中心に全身が引締まり、特に胃が下垂しておこるぽっこりお腹に有効的です。やり方は以下の順番で一度、骨盤を開いてから締め直すスクワットの方法で、1日1回3分程なのでとても手軽で簡単な方法です。

【骨盤スクワットのやり方】

① 体を楽にして足を肩幅に開き、つま先は外側を向くように立ちます。

② そのままの体勢で、45秒かけてゆっくりと腰を落とせるところまで落とします。

③ できるだけ腰を落としたら、今度は15秒かけて腰を元の位置に戻します。

④ 体が元の位置に戻ったら、今度はつま先を内側に向けて同じように②③を行う。

⑤ 最後につま先は内側のままで、上体を15秒かけて前方に倒し、ゆっくり元に戻して終了です。

ポイントは背筋をまっすぐ伸ばして、軽く深呼吸をしながらお腹周りに意識を向けることです。最初は慣れないので、太もも・腰回り・おしりが筋肉痛に成るかもしれませんが、痩せたいという強い意志を持ちつつ、無理せずマイペースで続けることが大事です。
 

実例3、正しいウォーキング法で効果が変わる!?


ウォーキング法は痩せたいと思う人には王道ですが、ただ単にウォーキングをしてもそれなりに効果はありますが、正しいウォーキング法を知ることで、効果はさらにアップします。

まずウォーキングをする時間ですが、食後の血糖値が上昇するタイミングが最も効果的です。食後1時間くらい休んでから、40分以上のウォーキングが理想的です。消化器系が落ち着くのを待って、水分補給と軽く準備運動をしてから始めて下さい。

ウォーキングをスタートしてから、脂肪の燃焼が始まるのが約20分後と言われています。最初は慣れるまで40分も辛いと思いますので、徐々に時間を延ばすよう心掛けてみましょう。

ウォーキングのやり方は、背筋を伸ばし、お腹が燃焼している意識をイメージしながら無理しない程度の早歩きが効果的です。胸を張り、軽くこぶしを握り腕も90度に曲げて、しっかり振りましょう。たまにルートを変えたり、景色を眺めたり、楽しく続けられる工夫もしてみて下さいね。
 

実例4、自転車を利用すれば一石二鳥で環境にも良い!


ここ最近の自転車ブームもあり、電車や車を使わずできるだけ自転車を使って移動する方法です。クルマより自転車を乗る習慣を身に付ければ、結果的に体重も減り、通勤や買い物などで利用していたガソリン代も削減できます。

自転車は消費カロリーも高く、下腹部や太ももの筋肉を適度に刺激するので、脂肪燃焼効果も期待できます。また移動手段として習慣化すれば、長続きしやすいのも特徴です。とにかく痩せたいと思う人には、まさに一石二鳥で、世間で騒がれているCO2削減にも貢献して言うこと無いですね。

ただ交通量が激しいところは接触事故も多いようなので、無理せずスローペースで飛ばせるところは風を切って軽快に走ってみよう。いちいち車を出さなくても、普段の足に変われば爽やかでイメージも良いですね。

夏場は水分補給も忘れず、この機会にカッコいい自転車を購入してみてはいかがでしょうか。
 

実例5、結果は出るけど実は危険もある低炭水化物の食事法!?


炭水化物は三大栄養素「脂質・糖質・たんぱく質」の糖質を差します。主にお米、パン、麺類などで、これらを減らすことで血糖値を下げ、体内に蓄積された脂肪がエネルギーとして消費されやすくなる方法です。痩せたいけど運動は苦手、という人にはお勧めです。

やり方はただ炭水化物の摂取を控えるだけで簡単です。例えば朝食か昼食のどっちかでご飯かパンを食べて、夕食は野菜中心の炭水化物無しの食事にする。

ポイントは夜の炭水化物を避けることです。夜は体内の消費エネルギー量が減るので、カロリーを消費しにくくなるのと、就寝するので糖質が蓄積されやすいからです。

炭水化物ダイエットで注意することは、取らないのでは無く、制限することです。痩せたい気持ちが強過ぎて全く抜きにすると、脳や身体の働きに悪影響を及ぼして、日常生活にも支障をきたします。体重は減少しても、身体が危険にさらされることは避けましょう。
 

まとめ


痩せたい!カロリー消費を意識して結果を出せる実例5選いかがでしたでしょうか?運動に食事といろいろとやり方はありましたが、共通して大切なことは無理せず毎日継続することだと思います。

あなたにとってストレスに思うやり方は避け、楽しく続けられるやり方を是非、この機会に試してみて下さいね。

痩せたいっ!あなたにも出来る結果を出せる実例5選

実例1、消費カロリーを意識することで自然と成果がでます
実例2、どこでも手軽で簡単な骨盤スクワット法を取り入れる
実例3、正しいウォーキング法で効果が変わる
実例4、自転車を利用すれば一石二鳥で環境にも良い
実例5、結果は出るけど実は危険もある低炭水化物の食事法



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