死ぬまでに一度は行っておきたい!世界のオススメ景色6選

keshiki
世界には様々な絶景と呼ばれる景色があります。好みによってどこがいいのか変わってくるのでしょうが、ここではその絶景と呼ばれている中から、オススメしたい6つのスポットをご紹介していきます。


死ぬまでに一度は行っておきたい!世界のオススメ景色6選

 

景色1選、誰でも知っているアメリカ大陸「マチュピチュ」


誰もが知っているほど有名な「マチュピチュ」。「マチュピチュ」とは老いた峰を意味します。マチュピチュは、複合遺産(文化、自然の両者の価値を兼ねた遺産のこと)であり、“多くの謎に包まれた空中都市”としても有名ですよね。

山裾からは遺跡の存在が確認できないことから「空中都市」と言われています。標高2720m、総面積は5平方㎞でその約半分の斜面には段々畑が広がり、市街区では神殿や宮殿、居住区に分かれて周囲は城壁で固められています。

スペイン人から逃れるために、また復讐の作戦を練るために、インカの人々が作ったと言われています。その後16世紀半ばには、インカの人々はここを去ってさらに奥地へと消えてしまい、400年以上人の目に触れることがありませんでした。

こんな高い山の上に巨石で造られた都市の謎。なぜ忽然と人がいなくなってしまったかの謎。そしてこの絶景!未だにハッキリと解明されていない多くの謎や素晴らしい景色が、このマチュピチュの魅力になるのでしょうね。
 

景色2選、インディアンの伝説があるカナダの「スピリット・アイランド」


カナダの西南部にマリーン湖が浮かぶ、陸続きの島の「スピリット・アイランド」は、“カナディアン・ロッキー山脈自然公園群”の中のジャスパー国立公園に位置します。カナダに行ったら是非訪れたいスポットです。

このスピリット・アイランドの魅力は、なんといっても絵になる絶景です。撮影するには太陽光線の角度から午後のほうが美しい景色になると言われています。

小さな島ですが、絵葉書やカレンダーでは必ずといっていいほど入っている島で、島と湖の調和がとても魅力で幻想的な景色を携えているところです。
 

景色3選、カリブ海の宝石と呼ばれている世界遺産「グレートブルーホール」


中央アメリカに位置するベリーズにある「ブルーホール」は、世界代2位の広さの珊瑚礁があり、ベリーズ珊瑚礁保護区として世界遺産に登録されています。

その中にあるライトハウス・リーフと呼ばれる珊瑚礁には直径313mの巨大なホールがあり、深さは120mあります。

“カリブ海の宝石”または別名で“海の怪物の寝床”とも呼ばれるこのグレートホールは、長い年月を経てできた鍾乳洞になっており、ぽっかりと空いた穴はダイナミックで神秘的です。ここでの魅力は限りなく青いカリブ海に空いた穴に入って、ダイビングができるところでしょう。

上から見る景色は本当に綺麗で、青く、深く、輝き、まるで地球の瞳のようです。潜れない人のために、空中から景色を眺めるツアーもあります。カリブ海の宝石なんて言われるぐらいで、とても綺麗な所なところです。
 

景色4選、ベネズエラにある20億年前の地層がそのまま?!「カナイマ国立公園」


世界遺産にもなっている、ベネズエラにある「カナイマ国立公園」の面積は30,000平方㎞以上あります。この地帯は、プレートテクトニクスの影響をほとんど受けていないため、約20億年前の地質がそのまま残っていると言われている、神秘的な景色が見られるところです。

ここは最後の「秘境」と呼ばれるほど、テーブルマウンテンが四方で垂直の断崖絶壁で、まるで人や動物が近づくのを拒否しているかのようです。

ここは地球の長い歴史の中でのプレート変動があっても、変動軸上に位置していたためほとんど影響を受けなかったと考えられているようです。

20億年前の地層は、ここでしか見られません。どんな地層なのか行ってみたいところですね!
 

景色5選、スイスとイタリアの国境にある絶景「マッターホルン」


スイスとイタリアの国境、ヴァリスアルプスにある標高4,478mの山です。「このマッターホルンは視覚的にも面白い山で、近くにあるモンテローザの方が高いのに、マッターホルンは急峻で単独な高峰であるために、こちらのほうが高く見えてしまいます。

形的にはピラミッド型で、4つの屋根(東壁、南壁、西壁、北壁)があり、東壁と北壁の境であるヘルリン屋根が一番美しい景色と言われています。

晴れた日のマッターホルンは最高に美しく、来て良かったと必ず思えるところです。
 

景色6選、オーロラを見たい人にはカナダの「イエローナイフ」


オーロラを見たい人はカナダにあるイエローナイフがオススメです!なぜならば、他で見るオーロラとは違うからです。

何が違うのかと言うと、3泊のうち見られるのは1回ぐらいで確率は95%でずば抜けて高いというわけではありませんが、ここで見るオーロラは質が違うのです。

空に漂うカーテン状だけでなく、月に数回ですが「ブレイクアップ」と呼ばれる四方八方のオーロラが出現し、天空で花火のような爆発の景色が見られるからです。

ここでは鑑賞に必要な暗さ、遮るものがない広大な土地柄素晴らしい鑑賞条件の所です。
 

まとめ


死ぬまでに行きたい景色はきっとたくさんあることでしょうが、ここでは特に人気のスポットをご紹介しました。もし、今後海外旅行に行く予定がある人は、ここでご紹介した所を参考にしてみて下さいね!

死ぬまでに一度は行っておきたい!世界のオススメ景色6選

景色1選、誰でも知っているアメリカ大陸「マチュピチュ」
景色2選、インディアンの伝説があるカナダの「スピリット・アイランド」
景色3選、カリブ海の宝石と呼ばれている世界遺産「グレートブルーホール」
景色4選、ベネズエラにある20億年前の地層がそのまま?!「カナイマ国立公園」
景色5選、スイスとイタリアの国境にある絶景「マッターホルン」
景色6選、オーロラを見たい人にはカナダの「イエローナイフ」


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