ルイボスティーは身体に良い?徹底解明する6つのポイント

ruibostea
最近よく聞かれる「ルイボスティー」。ご存知の方も多いと思います。そのルイボスティーは身体に良いとされていますが、具体的にどのように良いのか、ご存知ですか?

またどんなことをポイントにして知っておけば、さらにルイボスティーの効果を上げられるのかなどを解明していきたいと思います。


ルイボスティーは身体に良い?徹底解明する6つのポイント

 

ポイント1、ルイボスティーっていったいどんなもの?


ルイボスティーとは、南アフリカ共和国の西ケープ州のケープタウンの北、セダルバーグ山脈の一帯のみで自生するマメ亜科の低木で、アスパラトゥス属の一種の「ルイボス」です。

正式名は「アスパラサス・リネアリス」と言いますが、現地ではルイボスが落葉するときに赤褐色に色付くので「赤い茂み」という意味があります。

この原産国の南アフリカでは、300年以上前の先住民から「不老長寿のお茶」「奇跡のお茶」と健康のために飲まれてきたお茶です。

近年になって、活性酸素が抑えられ、酵素が含まれていることが判明し、そしてノンカフェインなこともあり、妊婦さんや赤ちゃん、老人も飲めると言われ世界中で多くの人に飲用されています。
 

ポイント2、こんなにたくさんの効果や効能があるのには驚き!


これが一番気になりますよね!ルイボスティーによる効果や効能は下記のとおりです。

・花粉症などアレルギー症状
・加齢臭、体臭
・アイチエイジング効果(美肌・老化防止など)
・安眠効果やストレスの解消
・二日酔い
・血管やリンパの再生
・生理痛
・妊活(妊娠しやすくなります。)
・更年期障害
・水虫
・貧血
・糖尿病、痛風
・ダイエット
・むくみ、冷え性
・血圧や血糖を下げる

これだけの効果や効能があるなんて万能なお茶ですよね。誰でも安心して飲めるお茶だということがよくわかります!ルイボスティーは、体質改善には大いに役立ちそうですね。
 

ポイント3、効果が期待できるこんな作り方


ルイボスティーの様々な効果を期待するならば、煮出して飲むのが一番です。その煮出す時間も大切で、10分~20分煮出すのがポイントです。5分程度だと成分がしっかり出ません。

また、20分以上だと渋味が出て飲みにくくなりますが、大丈夫な方でしたら30分まで真っ赤になるまで煮出しほうが効果があります。煮出す以外には、ティーパックで紅茶のようにして飲む、水出しの方法がありますが、煮出さないと重要な成分があまり含まれません。

しかし、時間がない時にはこうした方法のほうが短時間で飲めて便利ですよね。日本では昔から「煎じる」という言葉がありますが、しっかり煎じたほうが最大限の効果が発揮されますので、時間があるときはできるだけ煎じることをお勧めします。
 

ポイント4、たくさんある中でどうやって選べばいいのか迷ったら…


いろいろなお店から、たくさんの種類のルイボスティーが出ているので、いったいどれを購入したら良いのか迷いますよね。そこで選ぶ時のポイントをご紹介します。

◎オーガニック(有機栽培)かどうか
せっかく効果を期待して飲むルイボスティーに農薬が使われていたら、身体に悪影響を与えてしまいます。ここは絶対にこだわってください。

◎茶葉はスーパーグレート(スーペリア)のクラシック茶葉のもの
ルイボスティーの茶葉には等級があり、南アフリカ共和国の農業省の指導で決められています。その等級が高いスーパーグレートのクラシック茶葉は全体の0.3%未満しかとれないので、少し値が上がりますが、そういったものを選んだほうが確実に、効果が期待できます。

◎鮮度はさらに重要
鮮度が落ちるとルイボスティーに含まれている大切な成分がどんどん減少して、効能も落ちてしまうので、できるだけ新鮮な茶葉を購入してください。

◎煮出すタイプのものを選ぶ
せっかく飲むのですから煮出して 飲むほうが効果を得られますので、できたら煮出すタイプのものを選ぶようにしてください。

 

ポイント5、飲む以外にも活用できるこんな方法を知っておこう


ルイボスティーは飲むだけのものと思っているかもしれませんが、実はそれ以外にも活用方法があります。

◎お風呂に入れる
アトピーで悩んでいる方、肌がカサカサしている方に効果があります。作り方としては、やかんなどで沸騰させたお湯で15~20分煮出させます。湯船に体温より少し高めのお湯を入れて、煮出したルイボスティーを浴槽に入れて入浴してください。

◎調理に活用
魚や肉の下ごしらえに、ルイボスティーに数時間浸します。そうすると臭みがなくなります。またカレーやお米、お味噌汁の水をルイボスティーに変えます。

◎肌にパッティング
赤ちゃんのおむつかぶれ、湿疹、にきびなどの皮膚の炎症には化粧水のようにパッティングすると炎症がひきます。

◎日常のお掃除に!
使い終わったルイボスティーをティーバックに入れて、油汚れのところを直接こすると見事にキレイになります。ガンコな汚れにも効果があるので、是非試してみてください。大掃除の時に役立ちそうですね。

 

ポイント6、 副作用ってないの?大丈夫なのかが心配


ルイボスティーには、カフェインが入っていないことから、ほとんど副作用がないと言われています。しかし適量(一日500ml)以上飲むと、体に負担がかかることがありますので注意が必要です。効果があるからといって、ガブ飲みすることだけは避けてくださいね。
 

まとめ


いかがでしたか?ルイボスティーは継続して飲むことによって、身体にいい働きをしてくれることに期待ができることがおわかりいただけたでしょうか?

せっかく飲むならどんな効果があって、どのように飲めばいいのか理解したうえで飲用したほうが、更に効果を感じることができると思います。毎日の健康や美容のために是非、ルイボスティーを取り入れていくことをお勧めします。

ルイボスティーは身体に良い?徹底解明する6つのポイント

ポイント1、ルイボスティーっていったいどんなもの?
ポイント2、こんなにたくさんの効果や効能があるのには驚き!
ポイント3、効果が期待できるこんな作り方
ポイント4、たくさんある中でどうやって選べばいいのか迷ったら…
ポイント5、飲む以外にも活用できるこんな方法を知っておこう
ポイント6、副作用ってないの?大丈夫なのかが心配


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