やりがいは生きる源!その見つけ方と継続する5つのパワー

yarigai (1)
あなたはやりがいのある人生を歩んでいますか?「はい」と答える人は、今のこの世の中では、やはり少ないかもしれませんね。

仕事、家庭、学校、子育て・・・いろいろな立場の中で、やりがいを感じないなぁと思っていると、いつも心の中はどんよりしているのではないでしょうか?

こんな気持ちでは、楽しく生きることができませんよね。せっかく生きているのですから、どうにかこうした状況から抜け出したいもの。そこで、やりがいの見つけ方や継続する方法等、ここでご紹介してきますので、是非生きるためのやりがいを見つけてくださいね。



 

やりがいは生きる源!その見つけ方と継続する5つのパワー

 

パワー1、やりがいを感じられない人の特徴


どうしてやりがいを感じることが出来ないのでしょうか?やりがいを見つられない人には、大きな特徴があります。

◎自分のしていることや周りの環境に誇りがもてない

◎何事にも感謝ができない

◎人に褒めてもらえないのが不満

◎したことに対しての見返りがない

◎苦労を避ける気持ちが強い

◎ネガティブ思考の強い人

◎何でも人のせいにする

◎行動力が乏しい

◎怒りっぽい

◎本気で取り組めていない

どうですか?どれかに当てはまりませんか?まずは、そういった原因を突き止めることから始めてみて下さい。そうすると、どうしてやりがいを感じないのかが見えてきて、どう対処していいのかが見えてきます。
 

パワー2、何でも楽しむ気持ちが大切!


これが不満、あれが不満と感じてはいないですか?不満の数を数えていたら、何も進みません。こんな仕事イヤだなぁ、あの飲み会に行きたくないなぁ、どうせ頑張ったって誰も認めてくれないし・・・などなど、様々な不満ですぐにネガティブになってしまうかもしれません。

ネガティブになると、人は当然やる気が起きなくなりますよね。やる気が起きないということは、当然そこからやりがいなんて見つかるわけがありません。

やりがいをうまく見つける人は、気がのらないことでも率先してやることによって、自分で気づかなかったことに気づき、「成長の糧になるかもしれない」「大きな学びになるかもしれない」「イヤだと思っていたことが意外と楽しいかもしれない」等と気づく可能性があります

そうやって、ちょっと視点を変えてみることです。人から見たらつまらない単純な仕事でも、どうやれば効率よく綺麗にできるかなど、いろいろコツや法則を自分なりに見つけて楽しむ気持ちが大切です。

そうすれば、自然に「やりがいを感じる」というチャンスが訪れるのです。まずは、「何でも楽しむように心がけること!」それが、やりがいを見つけるいい機会にもなるかもしれません。まずはそこから始めてみませんか?
 

パワー3、人に役立っているという実感


自分のしていることが、人のために役立っていると感じていると、やりがいを感じやすいですよね。警察官や消防士、医者、介護、育児などは直接人と触れあう機会が多い仕事なので、役立っていると確かに感じやすいです。

でも、間接的なことでも、何かしらの形で人に役立っているはずです。今自分のしていることを、人に役立っているのかどうかの分析をする癖をつけてみて下さい。人は一人で生きているのではありません。生かされているのです。

そうした実感がある人は、心が満たされているので人のために役立つことをしたくなります。人間は本来そういった気持ちを持っているのです。やりがいを感じないなぁと思っているならば、まずは今自分のしていることが、人に役立っているかどうか分析することが大切です。
 

パワー4、疲れたら休息することも大切


人は疲れきっていると、頭ではわかっていてもどうにもできず、正常に分析したり行動したりすることができなくなります。そういうときは、思い切って心身共に休息することも大切です。

まずは、悩んでいるそのことをいったん頭の中から切り離してみましょう。そして、自分のしたいことや、やりたいことに気持ちを注いでみてください。そうすることによって、気分がリリフレッシュし、やりがいを感じさせてくれるヒントがあるかもしれません。

心と身体の休息はとても大切です。休むことによって、エネルギーが蓄えられ、またやるぞ!という気持ちになるものです。
 

パワー5、どうしてもダメだと感じたら・・・


自分自身の内的要因なものだけでなく、外的要因のせいでどうにもやりがいを感じないときも当然あることと思います。その時は、思い切ってそこから離れるという選択もあります。

自分なりに分析して、自分が変わったところでどうにもならない現状があるのだとしたら、それは逃げではなく新たな自分を作り出す出発です。その新しい道で開花することはいくらでもあるのです。

自分にとって何が大切なのか、何を優先すべきなのかをよく考えていくと、自ずと自分にとってのやりがいあるものが見えてきますよ。
 

まとめ


せっかく生きているなら、やりがいのある人生を歩みたいというのは誰もが思うことですよね。そう思っていても、諦めてしまったり、自暴自棄になってしまったりなどよくあることかもしれません。

でも、思考をちょっと変えてみるだけで、今までやりがいなんて感じなかったものが、こんなにやりがいのあることだったのだと見えてくることも多々あります。まずは、よく自分自身を見つめ、分析し改めることから始めてみて下さいね。

やりがいは生きる源!その見つけ方と継続する方法

・やりがいを感じられない原因を徹底的に掘り出す
・気の進まない事でも行動し楽しむ気持ちが大切
・間接的にでも人に役立っているという実感に気づくこと
・エネルギーを蓄えるためにも疲れたら休息すること
・どうしてもダメだと感じたら違う環境に身を置いてみる



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