やることがいっぱい!ソツなくこなす引越しの準備5つの手順

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引越しの準備が大変なのは、慣れている人でも初めての人でも同じです。初めて引越す人は何から手を付けていいのやら、分からなくて途方に暮れてしまう…なんてこともあります。

やらなくてはならないことがたくさんある引越しですが、コツさえ分かれば効率的に準備することができます。引越し前の時期ごとに、手順を分かりやすくご紹介します。


やることがいっぱい!ソツなくこなす引越しの準備5つの手順

 

手順1、最初は見積もり?!


引越しの準備で一番初めに取り掛かるのは、引越しの日にちを決めて、引越し業者に見積もりを依頼することです。見積もりは1か月前までにはとるようにしてください。

引越しの繁忙期は3月~4月で、その時期に引越しを考えている場合は2か月前には見積もりを依頼しておいた方が無難です。業者によってお得になる曜日や時間帯があったり、オプションがあったりしますので、何社か見積もりを取って検討することをおすすめします。

また、何社か見積もりを取っている旨を伝えると値引き交渉に応じてくれたり、おまけをしてくれたりと得をすることもあります。一斉に見積もりを出せるサイトもありますので上手に活用して、見積もりをとるようにして下さいね。

これと並行して、賃貸物件にお住まいの方は管理会社に解約・退出の連絡をしてください。それより以前に解約・退出の連絡をしなければならない場合もありますので、契約書を確認しておくことが必要です。

お子さんがいるご家庭は、お子さんの通われている学校の学区が異なる地区に引っ越す場合には、転出する旨を学校に伝え、必要な書類等をそろえてもらいましょう。
 

手順2、いよいよ荷造り!


引越しの準備の山場と言えるのが荷造りです。遅くとも3週間前から準備すると余裕をもって準備することができます。荷造りをするにあたり、新居のレイアウトを考えておくといいですよ。

そして、新居の間取り図を用意し、番号を振っておきます。荷物を梱包するときには、新居の部屋番号を段ボールに振ることで、引越し業者の荷物の運び出し・運び入れがスムーズにいきますし、梱包する側も、いちいち支持をしなくても運んでもらえるメリットがあります。

段ボールに部屋番号を書く時には、中身の大まかな内容も書いておくこと、上面だけでなく横面にも中身の内容と数字を書くことで、新居での荷解きが格段に楽になります。そしてあまり使ってない部屋のものから梱包します。

その際必要でないものは思い切って捨てるようにすれば、梱包作業とプチ断捨離ができて一石二鳥です。
 

手順3、手続き関係を一気にかたづけよう!


1週間ほど前になったら、公共料金などの変更手続き等をしてください。引越しの準備としては、これも忘れてはならない準備の一つです。電気・ガス・水道は誰もが思い当たると思いますが、意外と忘れがちなのが、郵便物の転送手続きです。

転送手続きは最寄りの郵便局で行うことができ、希望した日から1年間は旧住所に届いた郵便物を新住所に、無料で転送してくれます。こうしておくことで、住所変更手続きを忘れていても気が付くことができますし、個人情報が漏れてしまう心配もありません。

またご近所さんに配る挨拶の品もこの時期に購入しておくことをおすすめします。
 

手順4、最後の一仕事?!


荷造りもほぼ終わり、明日はいよいよ引越し…でも、まだまだ準備はあります。前日に必ずしておくことは、冷蔵後の中身をからにして、電源を落としておくことです。こうしておくことで、中にできていた霜がとけます。

引越し当日に蒸発皿にたまった水を捨てます。同様に洗濯機の使用もやめ、洗濯機用の蛇口をしめます。その後、脱水コースを選び動かせば水抜きは完了です。この時給水ホースを使っている方は、給水ホースの水抜きも忘れずにしておきます。

旧住所のご近所の方には前日にあいさつに出向いておくと、当日バタバタせずに済みます。また、引越しは体力・神経ともに消耗します。当日の朝使うもの以外は前々日くらいに梱包し終わるようにして、前日は早めに休んで引越しに備えてください。
 

手順5、立つ鳥跡を濁さず!そして新生活へ…


引越しの当日、最後の準備です。朝使ったものを引越し業者が来るまでに梱包しておきます。引越し業者がきたら、番号が振ってある新居の間取り図を渡します。梱包したものにも番号が振ってある旨を伝えれば、運び入れの時にその通りに運び入れてくれます。

最後に忘れてはならないのが、荷物が運び出された後の掃除です。賃貸契約物件では、管理会社が清掃を行うことがほとんどですが、軽く掃除機をかけておくことをおすすめします。

荷物の運びだした後、不動産業者さんと大きな破損はないか確認することもありますので、立ち合いを必ずしてください。

引越し先についたら、なるべく早いうちにご近所にあいさつに行きましょう。お子さんがいる場合には転入先の学校に書類を提出しに行ってください。また、2週間以内に新住所の役所に転入届を提出し、免許証をお持ちの方は、免許証の住所変更も忘れずに行ってください。

役所に転入届を提出した際に、新住所の住民票を何通かとっておくと、会社関係の住所変更や免許の住所変更の際にもう一度役所にいかなくて済みます。
 

まとめ


こうしてみると、引越しの準備はやることが盛りだくさんです。しかし、準備する時期を分けて作業リストを作れば、漏れも少なく、効率も上がります。

引越し準備は大変ですが、持ち物を仕分けるいい機会になり、新生活をスッキリとした気持ちでスタートさせることができます。ご紹介したコツを参考にしてみて、引越し準備を乗り切ってくださいね。

やることがいっぱい!ソツなくこなす引越しの準備5つの手順

手順1、最初は見積もり?!
手順2、いよいよ荷造り!
手順3、手続き関係を一気にかたづけよう!
手順4、最後の一仕事?!
手順5、立つ鳥跡を濁さず!そして新生活へ…


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