幼稚園のお弁当に困ったらコレ!おすすめのレシピ5選

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子どもの幼稚園のお弁当は通われている幼稚園によっても違いますが、何回かは作らなければなりませんよね。また、最近ではキャラ弁合戦になっている幼稚園や逆にキャラ弁禁止の幼稚園、はたまた冷凍食品が禁止になった幼稚園など千差万別です。

とはいえ、そういった制約の中でも子どもの好きなものを入れると、似たような献立になりがちですし、冷凍食品が禁止されていなくても頼りすぎるのもなぁ…と悩みますよね。

だからといって時間や手間をかけるのは大変だし、色々と食材をそろえるのも大変です。そんな困った!ときに、家にあるものでできる、簡単にお弁当を作れるおすすめのレシピをご紹介します。


幼稚園のお弁当に困ったらコレ!おすすめのレシピ5選

 

レシピ1、見た目も可愛い!ミニトマトのピンチョス


幼稚園のお子さんでも食べやすいミニトマトを、お弁当に可愛く入れられます。

◎材料
ミニトマト 4個
スライスチーズ 1枚

◎作り方
1、ミニトマトを半分に切る

2、間にスライスチーズを適当な大きさにちぎって挟みピックでとめるだけ

間に挟むものをハムや魚肉ソーセージにするなどアレンジも可能です。ちょっと空いてしまった隙間に入れるのにも便利ですね。
 

レシピ2、お父さんのおつまみにも!えだまめちくわ


幼稚園のお弁当にも、お父さんのおつまみにもささっと作れて便利です。

◎材料
ちくわ 1本
枝豆(冷凍でも可) 適量

◎作り方
1、冷凍枝豆はあらかじめ解凍し、枝豆をさやから取り出しておく

2、ちくわを輪切りにし、枝豆を穴に入れ、ピックでとめる

枝豆はピックでとめなくても、飛び出しにくいので、ピック使用が禁止されていても作れます。また、定番のキュウリやチーズなどを入れる場合には、それぞれを細く切って2本もしくは4本を互い違いに併せて入れると、ちょっとした工夫で見た目が華やかになります。
 

レシピ3、野菜も取れて一石二鳥?!ミックスベジタブル玉子焼き


炒めるだけでもお弁当に入れられ、アレンジしやすいベジタブルミックスですが、バラバラと散らかるのが難点です。幼稚園のお子さんでも食べやすいように玉子焼きにしてみてはいかがでしょうか。

◎材料
卵 2個
ベジタブルミックス 適量

◎作り方
1、ベジタブルミックスは解凍しておく(レンジで解凍した場合には粗熱をとっておく)

2、卵をとき、ベジタブルミックスを入れる

3、玉子焼きフライパンに流しいれ平らに焼く

4、ひっくり返してもう片面も焼いて完成

玉子焼きフライパンで平らに焼くことで、好きな形に切ることができます。長方形に焼くことが出来るので、カットもしやすくなります。

またコンソメを入れれば、ケチャップなどをかける必要がなくなります。巻いて作る一般的な玉子焼きよりも手間がかからず、きれいに出来ますよ。

玉子1個でも作れますが、厚みが薄くなります。卵1個で作る場合には、卵が半熟のうちに巻いてしまえば十分にボリュームがでます。卵を何回かに分けて入れる必要はありませんので、簡単にできます。
 

レシピ4、みんな大好き!!ミニアメリカンドック


少し余裕のある時の幼稚園のお弁当のおかずとしていかかでしょうか。

◎材料
魚肉ソーセージまたはウィンナー 適量
ホットケーキミックス 適量

◎作り方
1、 魚肉ソーセージまたはウィンナーをひと口大に切る

2、ホットケーキミックスは表記してある分量より少し水分を少なく溶き、魚肉ソーセージまたはウィンナーにつけ、油であげる

魚肉ソーセージまたはウィンナーを爪楊枝にさせば、ホットケーキミックスを付ける時に回しながらつけることができ便利です。ひと口大にすると丸いミニアメリカンドックができますので、見た目も可愛いですし食べやすくなります。おやつにもおすすめですよ。
 

レシピ5、たまにはおしゃれに?!スティックオムライス


子どもが大好きなオムライスもひと工夫加えることで、お弁当に入れてもかわいくて食べやすくなります。

◎材料
ご飯(できたらあたたかいもの) お茶碗1杯分
卵 1個
ウィンナー 1本
ニンジン、玉ねぎなど 10g
ケチャップ 大さじ1杯

◎作り方
1、ニンジン、玉ねぎなどの野菜はみじん切りにし、ウィンナーは2~3㎜の輪切りにしておく

2、フライパンに少量の油を入れ、ニンジン、玉ねぎなどとウィンナーを軽く炒める

3、ご飯を加え軽く炒めたら、ケチャップを加え、塩コショウで味を整える

4、3のご飯をラップで包み、玉子焼きフライパンの横の長さと同じくらいの棒状にしておく

5、玉子焼きフライパンに少量の油を入れ、溶いた卵を流しいれる

6、卵が半熟のうちに、ラップから取り出したご飯をフライパンの先に置き、卵に完全に火が通らないうちに卵で巻く。

7、卵に火が通ったら、再びラップに包み、落ち着かせる。

8、食べやすい大きさに切って完成

卵をあらかじめ焼いておく方法もありますが、上記の方法ですとご飯と卵がはがれないので、幼稚園のお子さんにも食べやすくなります。ご飯の量を増やせば、大きくすることもできるので、その時のお弁当に合わせて大きさを変えることができます。

また卵をあらかじめ焼いておいてご飯をまく場合には、卵を小さな型抜きで抜いて、その部分にケチャップを入れると可愛いですよ。
 

まとめ


子どものために美味しいお弁当を作りたい、と思っていてもなかなかレパートリーが増えなかったり、幼稚園に持って行くからには見た目も可愛くしたかったり悩みは尽きませんよね。

朝の忙しい時間に、見た目も可愛くしかも簡単に家にある材料でできるレシピをご紹介しました。ぜひお弁当作りの参考にしてみてくださいね。

幼稚園のお弁当に困ったらコレ!おすすめのレシピ5選

レシピ1、見た目も可愛い!ミニトマトのピンチョス
レシピ2、お父さんのおつまみにも!えだまめちくわ
レシピ3、野菜も取れて一石二鳥?!ミックスベジタブル玉子焼き
レシピ4、みんな大好き!!ミニアメリカンドック
レシピ5、たまにはおしゃれに?!スティックオムライス


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