低体温の人は要注意!リスクが多いその理由と8つの改善法

teitaion
今の現代人、昔に比べ体温の低い人が多いのをご存知でしょうか?体温が低いくらい、その人の体質なのだから別にどうってことないと思うかもしれませんが、実は低体温の人は病気になりやすいという事実を知っていますか?

低体温ですと免疫力が下がってしまいます。そのため、いろいろな病気を引き起こしてしまうのです。特に癌は、35℃の体温が一番増殖しやすいので要注意です。体温が1℃下がると免疫力は12%落ちます

反対に39.3℃なると癌は死滅します。体温は高いほうが免疫力は上がり、病気になりにくいのです。ではどうしたら体温を上げることができるのでしょうか?体温を上げるための改善法をお伝えてしていきます。


低体温の人は要注意!リスクが多いその理由と8つの改善法

 

改善法1、体を動かして体温を上げよう!


運動をしていますか?運動をすることによって筋力がつくと血流が良くなり体温が上がります。運動不足になると、血液を送る筋力が低下するため低体温になります

特に下半身を鍛えることによって、第二の心臓と呼ばれるふくらはぎが血液のポンプの役割をもっていますので、積極的に運動をすることをお勧めします。

ウォーキングやスクワットは、特にふくらはぎを鍛えるにはいいとされています。これならば、家で手軽にできますよね!朝出勤前や夜寝る前にやってみることをお勧めします。特に朝ウォーキングなどして体温を上げると1日の体調が確実に良くなります
 

改善法2、なんと!塩分控えるのが原因だったりします


「塩分は控えましょう」とよく言われていますが、実はあまり塩分を控えてしまうと低体温になってしまいます。悪い塩(化学合成塩)は減塩どころか摂取しないほうがよいのですが、自然塩でしたら身体の要求に応じて積極的に摂るほうがいいのです。

塩は身体を温める作用があります。体熱を発生させる役目があるのです。1日に1.3g程度の塩分は体外に排出されてしまいますので、10g(小さじ2杯)程度の塩分は摂取しても問題はありません。

塩分摂取=高血圧と一概に決めつけることはできません。むしろ塩分摂取を増やしたことにより、血流が良くなり高血圧が改善されることもあるのです。適度な塩分摂取を心がけることにより低体温を予防することが期待されますよ!
 

改善法3、実は水分の摂り過ぎもいけません


身体が欲しているならともかく、日常的に清涼飲料水を飲んでいるのが今の現代人!この飲み物は冷たいだけでなく、甘いので身体を冷やします。よくミネラルウオーターを積極的に摂りましょうと言われていますが、がぶ飲みはいけません。

がぶ飲みはせずにちょこちょことお水を摂取することがいいとされています。水分の摂り過ぎは低体温を助長してしまうので、気をつけるようにしたほうが賢明です。
 

改善法4、身体を温める食べ物って?


白砂糖は低体温を招きます。甘いものを摂るときは、できるだけ黒糖やてんさい糖などをつかったものを食べるようにすると、体を温めてくれる作用があります。

生姜は身体を温めるにはとても有効な食べ物です。特に火を入れた生姜は効果があります。調理に積極的に取り入れてみてください。

◎できるだけ旬の野菜を食べるようにしてください。特に根菜類は下半身を温める作用があります。

◎添加物の多いレトルト、加工食品、お菓子はできるだけ避けたほうが低体温のことだけでなく、体にとっても優しいですよね。

◎味噌やぬか漬けといった発酵食品も体を温める作用をします!

 

改善法5、深呼吸をして血流を良くしよう!


低体温は血管の収縮が原因で、血管が収縮することにより体に酸素が行き渡らなくなり、手足どころか内蔵まで冷えてしまいます。現代人はいつも忙しく、ストレスが溜まりやすい生活をしていますが、そうなると呼吸が自然に浅くなります。

呼吸が浅いと酸素の巡りが悪くなり、体が冷え、さらに呼吸が浅くなっていくという悪循環を繰り返します。

深呼吸をすると、血管が広がり血流も良くなります。できたら胸式呼吸ではなく複式呼吸を意識的に日常生活に取り入れて、体温を上げていくことが懸命です。
 

改善法6、衣服で体を冷やさない工夫をしよう!


夏で暑いからといって薄着になるのではなく、薄手でもいいので腹巻をするとか、裸足にならずストッキングや靴下を履くように体を冷やさない工夫をしていくことです。

今はどこに行ってもエアコンで涼しく快適に過ごせますが、そういった場所ではカーディガンなど必ず1枚持ち歩くことをお勧めします。
 

改善法7、知らなかった!薬は体を冷やすってほんと?


風邪をひいたとき、お腹が痛いとき、生理痛、血圧が高いとき、怪我をしたときなどあらゆる時に薬を私たちは飲んでいますよね。ところがその薬は体を冷やす働きがあるのです。

特に抗生物質は交感神経を過度に緊張させる作用をもっているので、低体温になりやくなります

鎮痛解熱剤やステロイド剤、抗がん剤は過度に体を冷やすとされていますので、どうしてもその薬を服用するときには低体温にならない工夫をするようにしてください。
 

改善法8、面倒でも湯船にはしっかり浸かろう


夏だけでなく一年中シャワーだけで済ましている現代人多いですよね。こういった生活習慣が低体温を引きおこしています。シャワーだけですと体が芯まで温まりません。

冷えきった体は翌日も冷えたまま。そんな日々を繰り返しているうちに低体温に発展してしまいます。湯船に浸かることによって、湯圧で血管やリンパが圧迫され、血流を良くし体温を上げてくれる働きがあるのです。
 

まとめ


いかがでしたか?日常生活の中でちょっとした工夫をするとによって低体温を脱却することができます。体温を上げることがどれだけ大切なことなのかをよく理解して、少しでも体温を上げる努力をしてみてください。

そうすることによって、倦怠感がとれたり、気力が出てきたりなど、あなたの体調に変化が起きること間違いありませんよ。

低体温の人は要注意!リスクが多いその理由と8つの改善法

改善法1、体を動かして体温を上げよう!
改善法2、なんと!塩分控えるのが原因だったりします
改善法3、実は水分の摂り過ぎもいけません
改善法4、身体を温める食べ物って?
改善法5、深呼吸をして血流を良くしよう!
改善法6、衣服で体を冷やさない工夫をしよう!
改善法7、知らなかった!薬は体を冷やすってほんと?
改善法8、面倒でも湯船にはしっかり浸かろう


免責事項

Copyright (C) 2017 the-slowlife.net All Rights Reserved.