はちみつの驚くべき効能と上手に取り入れる5つの方法

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はちみつは健康や美容の巨頭のように知られていますね。しかし、実際にはどんな効果があるのか、どんどん飲んだり食べたりすることでいいのでしょうか?病気になるたびに病院より、はちみつを食べることが良いのでしょうか?

ここでは、はちみつを利用することで、より一層いつまでも元気に美しく生きる手段をご説明いたします。はちみつの効能と取り入れ方を詳しく知っておきましょう。



 

はちみつの驚くべき効能と上手に取り入れる5つの方法

 

方法1、ダイエットや美容効果に絶大なる力を発揮!


はちみつは単糖類といって、直接エネルギーになる性質ですが、砂糖に比べると分泌されるインシュリンの量が少なくて済むのが特徴です。そういうことから、砂糖よりは脂肪になりにくいということなのです。

砂糖をはちみつに代えるとダイエットとして効能を発揮します。また、はちみつは質の良い眠りに関わるセロトニンに変化する成分を多く持っています。そのため、セロトニンが成長ホルモンを分泌させるので代謝アップにつながり、ダイエットに対しては、一石二鳥の効能と言えます

ダイエット中は、やはり肌の状態が気になりますね。そこで、はちみつはコラーゲン生成に必要なビタミンC、肌の発育を助けるビタミンB群などを豊富に含んでいるため、美肌を維持するには、最高の効果効能があると言えます。

ダイエット効果により良い取り入れ方は、就寝1時間前にスプーン1杯くらいがお勧めです。
 

方法2、ピロリ菌を撃退!抗生物質よりも期待度あり


ピロリ菌って、知っていますか?最近では、定期検診の項目でもピックアップされていますが、胃の中が大好きな細菌です。胃粘膜を傷つけて胃潰瘍から、最近では胃がんまでの原因だと言われています。

残念ながら感染経路が明確になっていないので根本を絶つことが難しいのが現状です。しかし、このピロリ菌を駆除するのにはちみつが効能を発揮するというのです。

ピロリ菌を除菌するのに抗生物質を使うとなると、副作用の問題が出てきます。抗生物質は、ピロリ菌を駆除しても、腸に達すれば大事な善玉菌までも駆除してしまい、便のコントロールがうまくいかなくなる。

また最近では、抗生物質の多用によって耐性菌の産生が問題となっています。それに比べてはちみつは、耐性菌を作るわけでもなく、腸にたどり着いても、善玉菌を増やす効能もあるので、安心して効果を期待できます

より効能がアップされるはちみつの摂取方法を知っておくと便利ですね。食前1時間前の空腹時が最も吸収力もアップして適していますよ。
 

方法3、喉が痛いときは、優しい温度のはちみつ飲料が効果的


乾燥した風で喉の粘膜が炎症を起こしてイガらっぽい。冬に大流行する風邪にかかってしまって、喉が痛い。大きな声を出したり、カラオケで大熱唱して粘膜がボロボロ。色んなシチュエーションで喉を傷めた時は、はちみつが大活躍するんです。

効能は炎症を抑える!菌を撃退する作用がある!風邪かな?と思ったときには、ティースプーン1杯程度のはちみつを、一日に数回摂取するといいですよ。

また、喉の炎症には刺激となるものとして、コーヒーや熱い飲み物、逆に冷たい飲み物、アルコールや炭酸飲料です。これらを避けて、温かめの飲みものに溶かして飲むのも良いですね。

ビタミンCは、はちみつ同様に抗菌作用があるので、ホットレモンにはちみつを加えて飲むのは、効能がさらにアップしますよ。
 

方法4、脳や身体の疲労は、はちみつで解消してエネルギーチャージ!


脳を使っても、身体を使っても、エネルギーが使われるのは当たりまえですね。食品は、糖分が鈴なりに連鎖してできています。そのつながりが、腸の酵素によって分解され吸収されます。

その過程で、はちみつは単糖類といってこれ以上分解できない最小なぶどう糖なのです。分解する手間なく即吸収されるので、エネルギー不足の警報が鳴った時には、はちみつが疲れの癒し効能になるわけです

エネルギー不足の警報機が鳴ったからと言って、たくさん甘いものを食べてしまうと、逆に血糖値が上がりすぎて、疲労を増強させてしまう悪循環になります。そこで、他の糖分に比べてはちみつが効能を発揮します。

はちみつの成分には、亜鉛と銅があるため、代謝を促して血糖を下げる働きも同時にできる強腕者なのです。疲労回復としては、酢や梅干し、生姜などが挙げられます。これらと一緒に摂取するとより効能が強化されますね。
 

方法5、塩分調節をする効果で高血圧予防


はちみつには、高血圧を阻止する効能があります。理由は、はちみつの中のミネラルの中にカリウムという成分が多く含まれているからです。

高血圧は、塩分の摂り過ぎによって発症するということはよく知られていますが、そのメカニズムについて知っておくとはちみつをより理解できるでしょう。塩分を多く摂取すると、喉が渇いて水をたくさん飲みます。

すると血管が塩と水でパンパンにふくらみ圧が上がります。ここに、はちみつのカリウムが効能を発揮して助っ人となると、塩分と合体して血管の外に除外する働きをします。これは腎臓機能に由来するもので、塩分も水分も尿として排泄する形になります。

したがって、高血圧を予防するのです。また、はちみつにはオリゴ糖が含まれていて、腸内の善玉菌を活性化させる機能があるため、血液の粘りを除去して高血圧を阻止します。高血圧が心配な人は、はちみつを習慣的に摂取してみるのもいいですね。
 

まとめ


はちみつは 色々な研究も進められている中で私たちが摂取しやすい形に改良されてきています。甘くておいしいものが体にいいとされるならば、いくらでも食べたいところですが、多量に摂取したり、間違った方法を選んでしまうと、二次的な病気が発症する可能性もあります。

病気を改善するためにはちみつの効能を利用しようというのであれば、しっかりした医療機関での治療をベースに行ってください。はちみつを上手に取り入れることで、心身の活気を維持していってくださいね。

はちみつの驚くべき効能と上手に取り入れる方法

・ダイエットや美容効果に絶大なる力を発揮する
・ピロリ菌を撃退するには抗生物質よりも安心です
・喉が痛いときは、優しい温度のはちみつ飲料が効果的です
・脳や身体の疲労にもはちみつでエネルギーチャージする
・塩分調節をする効果で高血圧予防にもお勧めです



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