体が硬くなった!?柔軟をして健康な体にする5つのノウハウ

jyuunan (1)
体は硬くありませんか?体が硬いと転んでケガをしやすくなったり、血流が悪くなって冷え性になったり、肩こりや腰痛になったりなど様々な不調をもたらします。

そんなことにならないためにも、普段から柔軟をして毎日を快適に過ごせるようにすることがとても大切なことです。今回はこの柔軟な体にするためのノウハウを5つに絞ってお伝えしていきます。


体が硬くなった!?柔軟をして健康な体にする5つのノウハウ

 

ノウハウ1、柔軟を効果的にするためのコツって?


まず最初に、柔軟を効果的にするために覚えておかなくてはいけないコツというものがあります。それを熟知した上で行うと効果を高めることができるので、ぜひ覚えて実行してください。

◎入浴後や軽い運動後の身体が温まった状態で行う。

◎決して反動をつけることをせず、1ポーズをゆっくりと20秒~30秒かけて行う。

◎必ず息を吐きながら行う。これをするかしないかでは効果に大きな差が出ます。絶対に呼吸は止めないように行ってください。

◎延ばしている筋肉を意識しながら行う。意識って大事です。延ばしている部分に意識を集中することによって更に効果が得られます。

◎そして最後に、継続して行う。やはり続けないことには意味がありません。

 

ノウハウ2、柔軟をするとこんないいことが!


どうして柔軟をしたほうがよいのでしょう?それを分かっていると長続きしやすくなりますし、意識してやると効果も違います。柔軟をするメリットを下記に挙げてみました。

◎全身の血液やリンパの流れが良くなる

◎疲労が回復しやすい。また疲労が溜まりにくくなる

◎肩こり、腰痛が改善できる。また予防ができる

◎末端組織にも血液が行き渡るため、冷え性になりにくくなる

◎姿勢が良くなる

◎ケガの予防になる

◎動きがしなやかになる

◎基礎代謝がアップするためダイエットに効果的

◎ストレス解消になる

◎頭がすっきりして活力が沸く

◎老化を防ぐ

こうして挙げてみると、たくさんの効果を得られることがわかりますよね。柔軟はどんな人でも絶対やるべきだと感じませんか?
 

ノウハウ3、股関節が硬いと老化が早まるってほんと?


股関節は脚の骨や骨盤、背骨につながっている大切な関節です。また、たくさんのリンパが集中しているところでもあります。その大切な股関節が硬いと、関節の可動域が狭いため動きがぎこちなくなります。

それによって転倒やケガになりやすくなってしまいます。しかも見た目も年寄りっぽい動きに見えてしまいます。そんなことを解消し、柔軟にするための簡単ストレッチは・・・

1) 立ったまま両足を広げます

2) 背筋を伸ばしてお尻を下げます

3) 両手を膝の内側にあてます

4) 上半身をゆっくりと片側にひねります

5) 呼吸をしながら20秒静止します

6) もう片側もひねります 5~6を2回行います

柔軟-ポイント3
 

ノウハウ4、実は足首が代謝の要になっている!


実は足首の柔軟って大事なのです。足首が硬いと第二の心臓と呼ばれている、血液を流すポンプ役のふくらはぎの働きが不十分になってしまいます。そうなると血流が悪くなり、新陳代謝も悪くなります。

お尻にも力が入らなくなるためヒップや内腿がたるむ原因にも・・・。それだけでなく、腎臓や胃腸の働きも弱くなってしまうのです。これは驚きですよね!

足首が硬いかどうかは、踵を床につけた状態でしゃがむことができるか試してみてください。もし踵が浮くようなら、かなり足首が硬い証拠です。柔らかくするための柔軟は簡単です。下記のとおり毎日続けてみてください。

1) 両足を伸ばしたままの状態で座り、足首を手前側と向こう側に交互に伸ばすのを10回~20回やります。

柔軟-ポイント4-1

2) 今度は肩幅ほど足を広げて立ちます。足首を右回り左回りとゆっくりと大きく回すのを10回~20回やります。

柔軟-ポイント4-2

この二つを毎日続けてみてください。足首の柔らかさを取り戻すことができますよ。これならば湯船の中や、テレビを見ながら簡単にできますよね。
 

ノウハウ5、これでもう肩凝りとはおさらば!


肩が凝ったら、肩の筋肉をほぐせばいいと思っている人って多いと思います。でも実は、肩の筋肉をどんなにほぐしても肩こりは解消されないことを知っていますか?ではどうすればよいのか?それは肩関節の柔軟をすればいいのです。

体の前で手を合わせて肘と肘をくっつけて、そのまま肘が離れないように手を上げていきます。鼻の高さまで上げることできますか?もしできなければ、肩関節が硬い人です。
肩凝りが気になる人は下記の柔軟をしてみてください。

1) 左腕を枕にして横向き寝ころびます。右手を真っすぐ伸ばし、手の甲を天井に向けたまま、身体の前を通りながらゆっくりと腕を頭の耳まで垂直に移動して、また元の位置に戻します。

柔軟-ポイント5-1

2) 次に体側に伸びている右手(やはり甲は天井向きのまま)上に向かって頭へ近づけていきます。また同じところへ通ってもとの場所に戻します。

柔軟-ポイント5-2
これを今度は反対向き(右手を枕にして)で1~2を繰り返し、この動きを10回ぐらいずつ繰り返してください。やってみると分かるのですが、肩というのは実は関節だということに気付きます。
 

まとめ


いかがでしたか?柔軟をする大切がおわかりいただけたでしょうか?柔軟はたくさんあって何をすれば効率がいいのか分からない人は、この3つ(股関節・足首・肩関節)に絞ってまずはやってみてください。

この3点がほぐれるだけでも、身体は軽くなり他の部分もついでに柔らかくなって、血流を促進してくれます。

体が硬くなった!?柔軟をして健康な体にする5つのノウハウ

ノウハウ1、柔軟を効果的にするためのコツって?
ノウハウ2、柔軟をするとこんないいことが!
ノウハウ3、股関節が硬いと老化が早まるってほんと?
ノウハウ4、実は足首が代謝の要になっている!
ノウハウ5、これでもう肩凝りとはおさらば!


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