乾杯の挨拶を任された!?ここをおさえれば大丈夫5つのポイント

会社に勤めていると忘年会、新年会、歓送迎会もそうですが、そんなときに任されてしまって困るのは乾杯の挨拶です。沢山の人や上司の前で、乾杯の挨拶を頼まれては断れませんね。乾杯の挨拶なんてしたことがない!

人前で話すのが苦手・・・何を話していいのかわからない・・・でも、乾杯の挨拶を頼まれるという事は信頼されている証拠なんですよ!この人なら任せられる!そんな期待を含めて任せてくれているのです。

堅苦しい飲み会なんてありません。まずは落ち着いてみることが大切です。あなたの一声で始まる楽しい飲み会、そんなあなたのために、すぐに使ってみたくなるポイントをお伝えします。



 

乾杯の挨拶を任された!?ここをおさえれば大丈夫5つのポイント

 

ポイント1、まずは笑顔で自己紹介から!


何事にも始めの挨拶は大事です。第一印象も挨拶ができるかで決まるくらいですしね。特に会社の飲み会で最初の一声である、乾杯の挨拶は上司を含めて自分を見てくれる、注目してくれている・・・ということは自分をしっかりとアピールできる絶好の場です!

しっかり、ハッキリと自分の名前を言うことが大切です。笑顔で自己紹介は、面接の時とも似ています。あまり気を張り過ぎない程度に挨拶してみてください。皆に覚えられて今後の仕事にもプラスになりますよ。

例として「乾杯の挨拶を任されました、○○部の△△です!宜しくお願いします!」とハキハキと言って下さい。最初の挨拶はとても肝心です。
 

ポイント2、「乾杯!」のセリフの前のスピーチ!


自己紹介が終わってから乾杯の挨拶の前には、軽くスピーチします。気を付けるのは「堅苦しいこと」「長い時間のスピーチ」「早口で話す」は、乾杯の挨拶には向きません。

あまりにも堅苦しいとせっかくの飲み会の場がシラけてしまいますし、長過ぎるのも良くないです。ダラダラになってしまい上司が不機嫌になってしまう恐れがあります。時間的には大体30秒~1分位で、話し終わるのが一番です。

また早口で話すのも厳禁です。聞き取れなくて変に思われます、かと言って短すぎるのも礼儀に背きます。友達同士なら「始めま~す、乾杯!」などで十分ですが、会社や上司との飲み会となると、短くてもやはり一言は必要です。

「本日は私が言うのもなんですが、無礼講ということで・・・」など元気よく、早過ぎず遅過ぎず、ハッキリと笑顔で!
 

ポイント3、話す内容におすすめなネタ!


乾杯の挨拶、皆の前で何を話していいか分からない・・・、という時におすすめのネタは自虐ネタです。あまり引かれるようなネタではなく、自分の軽い失敗談や友達の失敗談、話せれば同僚との失敗談など、軽く話すだけで場を和ませ笑いもとれます。

例えば、「前に違う飲み会で、無茶振りでモノマネをさせられたのですが、全くウケませんでした~」とか、クスリと笑ってしまうようなエピソードを語るのがおすすめです。

周りの人を怒らせるようなネタは、絶対に言わないで下さい。乾杯の挨拶だからと言って、調子に乗って言い過ぎるのは良くありませんよ。
 

ポイント4、使える言い回し、でも何度もは・・・!


乾杯の挨拶として良く耳にする言葉があります。「堪忍袋」「給料袋」「お袋」この3個を使って、簡単にスピーチをしてみてください。会社の飲み会ではよく耳にする、使える言い回しです。

ただし、同じメンバーで何度も飲み会をする時は、さすがに使うのは止めた方がいいですね。毎回同じ話で飽きられてしまえば、乾杯の挨拶を任せてもらえなくなります。使えるのは一度だけと考えてください。

そして初めての乾杯の挨拶で困ったときは、これを使ってくみてくださいね、最初だけには有効で使える言葉ですよ。
 

ポイント5、上手く話せなくても一番肝心なこと!


ズバリ笑顔です!上手く話せなくても、緊張してしまっても、笑顔で元気良くハッキリと話すことが肝心です。挨拶が暗いと乾杯の後の食事も、盛り上がらないままで進むでしょう。微妙な空気で飲むのは誰でも嫌ですよね。

楽しく宴会を始めたいなら、乾杯の挨拶で一気に盛り上げる!その気持ちが大切です。言葉に詰まったり、「あ~」とか「う~」とかを言うのも良くないです。「乾杯の挨拶は初めてです!」とか言ってしまえば、逆に好感が得られると思いますよ。
 

まとめ


乾杯の挨拶は緊張するものです。慣れている人ならスラスラと言葉が出てくるでしょうが、慣れていないと固まってしまいがちです。しかし会社の飲み会で、乾杯の挨拶を任されるのは光栄なことなのです。

あなたにならこの場を任せられると、言われているのも間違いではありません。自分がこの場を盛り上げてやる!と言う気持ちで挨拶してくださいね。

乾杯の挨拶をおさえれるポイント

・ハキハキとまずは笑顔で自己紹介から始める
・早過ぎず遅過ぎず、30秒から1分を目安にスピーチする
・自分や友達の失敗談など、場を和ませるネタを入れる
・「堪忍袋」「給料袋」「お袋」、使える言い回しを覚えておく
・上手く話せなくても、笑顔で元気良くハッキリと話す



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